ビジネスインテリジェンス(BI)
関連記事
-
BI製品市場においてセルフサービスBIが主流になりつつある。セルサービスBI製品はいずれも従来のBI製品に比べて操作が簡単で、データの視覚化機能が強化されている。ただし、それぞれ異なる面もあるため、詳細を理解する必要がある。
2016-06-01 07:30
-
「SAPPHIRE NOW 2016」を総括--SAPの今後を占う
SAPの年次イベント「SAPPHIRE NOW 2016」ではさまざまな新製品、ブランド、サービスの発表があった。一連の発表を総括し、SAPの今後を占ってみたい。
2016-05-25 06:00
-
CTC、ドキュサインのクラウド型電子署名サービスを提供--販売代理店契約を締結
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は5月20日、ドキュサイン・ジャパンと販売代理店契約を締結し、同社のクラウド型電子署名サービスを国内提供すると発表した。
2016-05-23 10:45
-
表計算ソフトの処理能力を超えるデータ量--セルフサービスBIによって変わる市場
次世代のデータ分析基盤には仮説検証支援、分析対象の拡大、分析準備期間の短縮、開発・保守コストの削減が必要となると指摘した。セルフサービスBIが注目されているのは、従来型のBI製品に比べ、これらの要件を満たしているからである。
2016-05-10 18:39
-
日本MS、”ほぼ”無償のSQL ServerでOracle DBからの移行を支援
「Oracleから脱却したい。顧客もパートナも共通してそう言う」。日本マイクロソフトは4月20日、Oracle DatabaseからSQL Server 2016への移行を支援する2つの取り組みについて説明した。
2016-04-21 15:45
-
日本ユニシス、BIツールの最新版「MartBrowser v3」を提供
日本ユニシスは4月7日、ビジネスインテリジェンス(BI)「MartSolution」の中核となるレポーティングツールの最新版「MartBrowser v3」を提供開始した。
2016-04-11 11:42
-
「昭和版インダストリー4.0」から脱却する必要はあるか--SAS 堀田社長
IoTやFinTechといったトレンドも把握しながら、統計解析ソフトウェアの枠組みを超えてデータ分析の需要を取り込もうとしているというSASの堀田社長に話を聞いた。
2016-04-11 08:03
-
インメモリビッグデータシステムをつなぐ「Apache Arrow」
「Apache Arrow」は、性能と相互運用性を向上させるために、インメモリでビッグデータをどう扱うかという共通の問題を解決する取り組みだ。この取り組みには、13のオープンソースビッグデータプロジェクトのリーダーが協力している。
2016-02-24 06:30
-
変わるデータ分析に対するニーズ--BIの「セルフサービス化」進む
近年、企業においてデータ分析への関心が高まっている。この理由としては、ビジネス環境の変動の激化と多様化、複雑化があげられる。現在の企業を取り巻く環境を見ると、もはや経験や勘を頼りに舵取りをすることは不可能と言える。
2016-02-18 07:30
-
マイクロソフトは「Power BI」にプレビュー版の新機能である「ウェブ公開機能」をリリースした。この機能は、ユーザーがウェブサイトなどにPower BIの可視化機能を組み込めるというものだ。現時点では、情報を公開する範囲を限定する機能がないが、近く公開されるという。
2016-02-05 10:39
キーワードアクセスランキング
-
Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)
-
アジャイル開発プロジェクト管理用語。イテレーションに似たスクラムベースのアジャイル開発方式(続きを読む)
-
小売りや卸、製造業などさまざまな業種を横断して、ものづくり、物流、購買などのプロセスが急速にデジタル化していくこと。既存の仕組みと異なること...(続きを読む)
-
「人工知能」が何なのかについての明確な定義は存在しない。人工知能学会のウェブサイトでも、人工知能の定義そのものが「議論の余地がある」とされて...(続きを読む)
-
「Software-Defined Networking」の略。ソフトウェアでネットワークの構成や機能などを定義しようとするコンセプトのこと...(続きを読む)
-
マルウェアの一種で、感染したコンピュータ上のファイルやデータの暗号化などによりユーザーのアクセスを制限するもの。その制限を解除するために、攻...(続きを読む)
-
「Bring Your Own Device」の略で、従業員の私物デバイスを業務で利用すること。業務で利用する携帯端末は会社から支給されるケ...(続きを読む)
-
ビジネス対コンシューマー。企業向けの製品やサービスを提供する事業であるBtoBに対し、直接個人客に向けて製品やサービスを提供することを指す。...(続きを読む)

