ランサムウェア
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ランサムウェア被害に遭った英企業の6割超が身代金支払い--データが戻らないケースも
ランサムウェアの被害に遭ったことのない企業の多くは、攻撃者の要求に応じないと述べている一方、ランサムウェアの被害を受けた企業の約3分の2が身代金を支払っているという。トレンドマイクロが英企業のITに関する意思決定者を対象に実施した調査で明らかになった。
2016-09-21 06:30
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2016年7月に報告されたランサムウェア「RAA」の新バージョンが発見された。マシンがオフラインでもマルウェアをインストールして暗号をかけることが可能になり、より効果的に標的とする企業を攻撃できるようになっている。
2016-09-15 11:21
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Herjavec Groupが発表したレポートによれば、ランサムウェアの急増により、2016年の被害額が10億ドルに達する可能性が出てきた。
2016-09-14 06:30
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5分で膨大なセキュリティ脅威が生まれる--トレンドマイクロのVPが語る
オーストラリアのシドニーで開催された「CLOUDSEC Australia 2016」の基調講演で、トレンドマイクロのセキュリティリサーチ担当バイスプレジデントや、FBIのサイバータスクフォースの管理官が語った内容を紹介する。
2016-09-09 06:30
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マルウェア「Betabot」が進化--ランサムウェアによる第2波攻撃で新局面へ
個人のデータを盗み出すだけでは飽きたらないと言わんばかりに、攻撃対象のPCにランサムウェアを仕込むトロイの木馬型マルウェアが登場した。このマルウェアの被害に遭うと、ログイン情報を盗まれるだけでなく、PCを元通り使えるようにするために身代金の支払いを迫られる。
2016-09-05 10:26
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トレンドマイクロが語る、個人ユーザー向け「セキュリティ対策の最前線」
今回は、トレンドマイクロの大三川彰彦 取締役副社長と、日本HPの九嶋俊一 執行役員の発言を紹介する。
2016-09-02 12:07
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ランサムウェア「Wildfire」被害者が無料でファイルを取り戻せるツールが公開--No More Ransomより
ランサムウェアの被害者が犯罪者に身代金を支払うことなくデータを取り戻せるよう支援することを目指す「No More Ransom」が、「Wildfire」ランサムウェアの被害者向けに無料の暗号解読ツールをリリースした。No More Ransomは、欧州刑事警察機構(ユーロポール)やオランダ国家警察、セキュリティ企業らによる共同プロジェクトだ。
2016-08-25 11:57
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2016年に入ってからランサムウェアが急増しているが、これはランサムウェアの有効性が明らかになってきたのと同時に、ランサムウェアが効果を発揮する条件が整ってきているためだ。
2016-08-25 06:00
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PhishMeが公表した2016年第2四半期のマルウェアレビューによれば、ランサムウェアはサイバー犯罪者の間でビジネスモデルとして定着したという。
2016-08-17 06:30
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