脆弱性(ぜいじゃくせい)
関連記事
-
マイクロソフト、マルウェア対策ソフトを強化--ブラウザへの不正操作を防止
マイクロソフトは米国時間12月11日、同社の全マルウェア対策製品に、不正なソフトウェアによる動作を検出する機能を追加したと発表した。
2014-12-15 12:13
-
マイクロソフト、撤回した「Exchange Server 2010」のアップデートを再配信
マイクロソフトは米国時間12月12日、いったん撤回していた「Exchange Server 2010」のセキュリティ更新プログラムを再配信した。この更新プログラムは、他の更新プログラムとともに9日に配信されたものの、問題が発覚し翌10日に撤回されていた。
2014-12-15 10:39
-
IoTセキュリティで考慮すべき4つ--シマンテック技術戦略担当者
IoTの普及で懸念されるのはセキュリティの確保だ。すでに車載の組み込みOSがハッキングされたり、防犯カメラの制御システムが乗っ取られて画像が盗まれたりしている。
2014-12-15 07:00
-
謎のDDoS攻撃で「スウェーデン中が機能しなくなった」夜--ネット時代の脆弱さ浮き彫りに
ゲームサイトへの謎のDDoS攻撃により、スウェーデンの固定ブロードバンド回線に大規模な障害が発生した。
2014-12-12 13:11
-
マイクロソフト、「Exchange Server 2010」のアップデートを撤回
マイクロソフトは、米国時間12月9日にリリースした「Microsoft Exchange Server 2010」向けアップデートを取り下げた。
2014-12-11 12:48
-
米国時間12月9日のセキュリティ更新は、それ自体がさまざまな問題を修正するものだったが、Microsoftは同日に特定のプラットフォームを対象とした2件のセキュリティ更新の修正版も再配信し、Internet Explorerに新しいPOODLE脆弱性対策機能を追加した。このPOODLE対策機能の説明や実装方法について幾つかの矛盾点が浮上している。
2014-12-11 11:32
-
ビジネス市場でも急速に普及するモバイルデバイス。中でもAndroid搭載デバイスのシェアが伸びているという。しかし、同時に懸念されるのが、セキュリティリスクである。
2014-12-11 07:30
-
実は「標的サイトで何年も動いていた」--強力なスパイ機能の「Turla」にLinux版
セキュリティ研究者らが、複雑な「Windows」マルウェアの亜種で、Linuxを標的としたものを発見した。Windows版は過去に大使館や軍事施設、製薬会社を狙っていたことで知られている。
2014-12-10 11:50
-
SSLv3脆弱性「POODLE」、TLSにも影響--グーグルの専門家が指摘
グーグルに所属するSSL専門家が、多くのTLS実装に対して警告を出した。SSLバージョン3に影響するPOODLE攻撃と同じような攻撃につながる脆弱性を含んでいるという。
2014-12-10 11:33
-
MS、12月の月例パッチを公開--Windows、IE、Office、Exchangeを修正
Microsoftは、「Windows」「Internet Explorer」「Exchange」「Office」に存在する24件の脆弱性を修正する、12月のセキュリティ情報を公開した。
2014-12-10 10:18
キーワードアクセスランキング
-
Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)
-
Desktop as a Serviceの略称。PCのデスクトップ環境をサービスとして提供するSaaSの一種である。 デジタル変革(DX)小売りや卸、製造業などさまざまな業種を横断して、ものづくり、物流、購買などのプロセスが急速にデジタル化していくこと。既存の仕組みと異なること...(続きを読む)
-
CPU(Central Processing Unit)はコンピュータを構成する要素の一つで、入力装置や記憶装置からデータを受け取り、さまざ...(続きを読む)
-
Sales Force Automationの略。ソフトウェアを利用して、企業が営業活動を効率化すること。顧客リストや訪問状況、過去の売り上...(続きを読む)

