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ログ管理の課題解決をスモールスタートから実現  --ユーザー目線のパナソニック電工IS「統合ログ管理ソリューション」

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2009-01-26 20:44

内部統制へのニーズの高まりに応じて注目されてきたログ管理。とはいえ企業規模に合った製品の選び方や運用方法について、問題を抱えているユーザーも多いのが現実です。そこで本稿では、「何を、どこまでやればいいのか」など、ノウハウを含めて「提案」をしてくれる、パナソニック電工インフォメーションシステムズの統合ログ管理ソリューションをご紹介します。

ユーザーだから判る! 本当に活用できるログ管理

 「内部統制のためにログの管理を!」と企業の情報システム部に要求されるようになって数年。各種サーバや企業内のインフラの管理で忙殺されている情報システム担当者にとって、ログの管理は頭が痛い問題です。どのような製品を使い、どのように運用するべきか。またレポートの作成や分析、課題を洗い出して改善し続けるには……。こうした課題に応えるべく、パナソニック電工インフォメーションシステムズ(以下、パナソニック電工IS)が提供しているのが、統合ログ管理ソリューションです。

 パナソニック電工ISではパナソニック電工グループでの内部統制を実現するための手段として、2007年ごろからログ管理アプライアンスである、RSA enVisionの利用を検討。エンタープライズ規模での同製品のコストメリットや、拡張性の高さ、さまざまな分析レポートの作成が可能なテンプレートの豊富さなど高く評価していました。同社では実際にRSA enVisionを活用した経験を元に、本製品を軸とするソリューションの提供を開始。企業規模を問わず、日本の現場に最適な統合ログ管理の実現を支援しています。

※製品スペック・機能詳細については、こちらのホワイトペーパーをご覧下さい。

重要ポイントを的確に押さえた分析レポートに高評価

 パナソニック電工ISのこのソリューションの最大の特長は、同社自身が1ユーザー企業であること。日本の情報システム部の現実を熟知している同社だからこそ、現場視点での現実的な解が得られるのです。これにより、RSA enVisionがデフォルトではサポートしていない範囲であっても、顧客の実情に合わせたカスタマイズが期待できます。

 統合ログ管理ソリューションでは、ログの利用や監査に備えての対応など、使い方の提案やノウハウの提供もあり、「ログの有効活用」まで踏み込んでユーザー企業をサポート。RSA enVisionの導入コストの低さを最大限に活かす、スタートアップのサービスも充実しています。「とりあえずログ管理をはじめたい」というユーザー企業でも、ログの集中管理による可視化から実施し、セキュリティオペレーションの改善や、コンプライアンスレポートの分析へと展開していくことが可能です。

 適切な運用でログを情報資産とするか、膨大なログの管理だけに追われて問題発生時に対応が遅れるかは、こうしたソリューションの有効活用にかかっています。柔軟なサービス体制と、フットワークの軽いサポートで、ユーザー企業のニーズに応えるパナソニック電工ISの統合ログ管理ソリューションは、まさにログ管理の包括的な課題解決を実現するソリューションであるといえるでしょう。こちらのホワイトペーパーもご覧いただき、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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