NTT-AT、RFカードとの併用が可能な指紋認証システムを発売

エースラッシュ

2005-04-05 14:42

 NTTアドバンステクノロジ(以下NTT-AT)は4月4日、RFカードとの併用を可能にした指紋認証入退室管理/出退勤管理システム「AT-600FP」を発売すると発表した。発売日は4月5日。

 この製品は、入退室管理/出退勤管理を行う指紋認証装置「AT-500FP」の上位機種。TCP/IPに標準対応しているため、ネットワークを利用して各種ソリューションとの連動が可能だ。

 以前の製品と比較して、指紋認証の制度の強化を図り1:nの認証が300人で平均1秒で行えるという高速化を実現している。また、オプションによりRFカードリーダの内蔵が可能で、RFカードと指紋認証を併用したシステムを構築することができる。

 価格はそれぞれ税込みで「AT-600FP」本体が39万9000円から。サーバソフトウェアが36万7000円からとなっている。

NTTアドバンステクノロジ

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]