マイクロソフトのパートナー向け新サポートサービス、既存メニューを補完

ニューズフロント 2005年04月18日 15時03分

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 マイクロソフトは4月18日、パートナー向けの新しいサポートサービス「パートナースタンダード」の提供を5月11日に開始すると発表した。年間契約制で、税別価格は113万円から(一般パートナー)または90万円から(認定パートナー/認定ゴールドパートナー)。

 同社は、スポットサポートサービスとして時間制の「アドバイザリーサービス」(税別料金は1時間当たり2万7000円から)およびインシデント制の「プロフェッショナルサポート」(同1インシデント当たり2万8000円から)を、年間契約サービスとして「パートナーアドバンテージ」(同年額865万円から)を提供している。新プログラムは、「スポットサポートと年間契約サポートのあいだに位置するサービス」(同社)である。

 システムの評価/計画段階から設計、構築、運用までの各フェーズにおいて、ニーズに合わせたサポートを提供するとしている。業態に合わせ、部署単位や案件単位、プロジェクト単位での導入も可能。開発支援や運用支援をする時間制サポートと、問題解決支援などを行うインシデント制サポートに分かれる。

 比較的小規模な案件用として「パッケージA」(3インシデント、20時間)、開発やシステムエンジニア部門など部門単位での購入用として「パッケージB」(7インシデント、40時間)、大型のプロジェクトや年間保守体制強化用として「パッケージC」(13インシデント、75時間)の3種類のパッケージを用意する。必要に応じて追加インシデントと時間を購入できるオプションも設定している。

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