ターボリナックス、カーネル2.6対応の認定試験を5月末より開始

ニューズフロント 2005年04月28日 14時55分

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 ターボリナックスは4月28日、Linuxカーネル2.6に対応した技術者認定制度「Turbo-CE2.6Master(2.6Master)」の試験を5月31日に開始すると発表した。税込み受験料は3万1500円。

 2.6Masterは、同社の技術者認定制度Turbo-CEの最新版に相当する。同社製サーバOSであるTurbolinux 10 Serverをベースにしているが、特定製品には依存しておらず、純粋にLinuxカーネル2.6の知識についてのスキルを証明できるという。

 2.6Master認定技術者には、「ビジネス現場で必要とされるLinuxの概要」「Linuxカーネル2.6システムの導入と管理」「Linuxカーネル2.6の新機能の理解」「セキュリティに関する基礎知識」「主要ネットワークサービスの構築と管理に関する基本的な知識」の習得が求められる。

 合格者に対しては、従来のテクニカルサポートやセキュリティアナウンスなど各種技術情報の提供に加え、新たに同社製品の優待販売、専用ウェブサイト(2005年7月公開予定)での情報提供、製品ベータテストへの参加や先行ダウンロードといった特典を用意している。

 なお、2005年1月より、ウイングネット、NECソフト、東芝OAコンサルタント、日立システムアンドサービス、富士通オフィス機器、ユニアデックスなどが、2.6Master認定試験に対応したトレーニングプログラムを運営している。

ターボリナックス

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