NTT Com、中小企業向けVPN接続サービス「Group-VPN」に専用線接続とハウジング接続を追加

エースラッシュ 2005年07月25日 18時27分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は7月25日、中小企業向けVPN接続サービス「Group-VPN」のサービスメニューに、アクセス回線の選択肢を増やした。アクセス回線に専用線を用いる「イーサアクセス」と、NTT ComのデータセンターにLANで直結する「ハウジング接続サービス」を追加した。従来はブロードバンド回線に限って利用可能だった。

 Group-VPNは、アクセス回線にADSLなどブロードバンド回線を利用することで、同社の中では低コストな価格に設定したVPN接続サービスである。今回新たに、ユーザーの拠点の規模に応じ、信頼性や帯域を要求する場面で専用線接続やLAN接続を利用し、小規模拠点はブロードバンド回線を利用するといった使い分けが可能になる。

 提供地域は、イーサアクセスが東京都内のNTT Com指定エリアで、ハウジング接続サービスが東京都内4カ所のNTT Comデータセンター。利用料金の例は以下の通り。専用線接続のイーサアクセスは、10BASE-T接続で1Mビット/秒の契約の場合、VPNネットワーク利用料金が月額5万400円(税込)、アクセス回線料金が月額5万5650円(税込)る。LAN接続のハウジング接続サービスは、10BASE-T接続で1Mビット/秒の契約の場合、VPNネットワーク利用料金が月額5万400円(税込)、LAN接続料金が月額1万3650円(税込)。

NTTコミュニケーションズ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
研究現場から見たAI
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
内製化とユーザー体験の関係
米ZDNet編集長Larryの独り言
今週の明言
「プロジェクトマネジメント」の解き方
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
セキュリティ
サイバーセキュリティ未来考
セキュリティの論点
ネットワークセキュリティ
スペシャル
Gartner Symposium
企業決算
ソフトウェア開発パラダイムの進化
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
CSIRT座談会--バンダイナムコや大成建設、DeNAに聞く
創造的破壊を--次世代SIer座談会
「SD-WAN」の現在
展望2017
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
PTC LiveWorx
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
さとうなおきの「週刊Azureなう」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
中国ビジネス四方山話
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
実践ビッグデータ
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化