エフ・セキュア、スパム/ウイルス対策ソフトをNTTスマートコネクトに供給

ニューズフロント

2006-01-27 16:18

 日本エフ・セキュアは1月27日、NTTスマートコネクトの企業向けホスティングサービス「スマートスクウェア」に対し、迷惑メール/ウイルス対策ソフト「F-SecureアンチウィルスLinuxゲートウェイ」を供給すると発表した。

 F-SecureアンチウィルスLinuxゲートウェイは、Linux環境で作動するセキュリティソフト。ゲートウェイとして機能し、高速なウイルス検知や、高い精度のスパムメール認識が可能という。

 NTTスマートコネクトはスマートスクウェアの標準メニューとして、日本エフ・セキュアの迷惑メール/ウイルス対策機能を2月1日より提供する。スマートスクウェアの価格は、初期費用が5250円、月額料金が2100円から。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]