編集部からのお知らせ
新着の記事まとめPDF「NTT」
おすすめ記事まとめ「MLOps」

イージーネット、大容量ファイル送信システム「easyFiLEX」を発売

WebBCN (BCN)

2006-02-03 11:52

 イージーネット(和田俊弘社長)は、インターネットを使った企業向けの大 容量ファイル送信システム「easyFiLEX」を発売した。

 「easyFiLEX」は専用サーバーにファイルをアップロードすることで、容量 の大きなデータファイルの受け渡しができるシステム。ファイルがアップロードされると登録したユーザーにファイルのダウンロード用アドレスが入ったメールで通知する。メールを受け取ったユーザーはアドレスを使ってサーバーにアク セスし、ファイルを取り込む仕組み。

 ファイルがダウンロードされると、アップロードしたユーザーにも「ダウン ロード通知」のメールを送信して知らせる。社内の部署間をはじめ外部とのデータ交換にも利用できる。通信にはSSL方式の暗号化技術を採用し安全も確保し た。

 サーバーは導入企業が社内に設置するため、外部のサーバーを利用する同様 のサービスと比べ、送受信できるファイルの容量やダウンロード回数や保存期 間、利用期間を自由に設定できるほか、自社で管理できるというメリットがあ る。

 専用サーバーはタワー型「easyFiLEX-50」、HDDが250GBのラック型「easyFiLEX-50R」、300GBの「easyFiLEX-50RH」を用意する。価格はすべてオープン。実勢価格は税抜きで「FiLEX-50」がで70万円前後、「FiLEX-50R」が98万円前後、「FiLEX-50RH」が103万円前後の見込み。そのほか、ソフトウェア保守権(税抜き価格で初年度:6万円、2年目以降:10万円)がかかる。

 同時に、タワー型サーバーの「easyFiLEXモニターキャンペーン」も実施す る。サーバー本体や保守権など必要なサービスすべてを併せ、42万円で提供す る。キャンペーンは広告や出版、放送などの情報メディア業界10社を対象に行 う。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    アンチウイルス ソフトウェア10製品の性能を徹底比較!独立機関による詳細なテスト結果が明らかに

  2. 経営

    10年先を見据えた働き方--Microsoft Teamsを軸に社員の働きやすさと経営メリットを両立

  3. セキュリティ

    6000台強のエンドポイントを保護するために、サッポログループが選定した次世代アンチウイルス

  4. セキュリティ

    ローカルブレイクアウトとセキュリティ-SaaS、Web会議があたりまえになる時代の企業インフラ構築

  5. 運用管理

    マンガでわかるスーパーマーケット改革、店長とIT部門が「AIとDXで トゥギャザー」するための秘策

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]