Fsas、中規模システム向けスパムメール対策ソリューションを発売

WebBCN (BCN) 2006年02月14日 11時57分

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 富士通サポート&サービス(Fsas、前山淳次社長)は、中規模情報システム 向けセキュリティソリューション「バリア・パワーアップソリューション II」 の新サービスとして「スパムメール対策パック」を発売した。価格はメールサーバー1台あたり初年度費用が160万2300円、次年度以降が54万1800円。

 外部ネットワークとの接続口にスパムメールの侵入を防止する「スパムファ イアーウォール」を設置し、検出用のパターンと照合して、スパムメールと判 断したメールを遮断するソリューション。スパムメール対策に必要な製品と設 計・導入サービス、運用サービスをパックにして提供し、専任の技術者がいな い場合でも、すぐに対策を開始できるようにした。

 スパムメール検出用パターンファイルは自動更新され、最新のスパムに対応 可能。また、ユーザーごとのライセンス費用は発生せず、また既存のメールサーバやパソコンの設定を変更することなく導入できる。さらに、セキュリティに関する相談の受付や情報提供を行う「セキュリティエキスパートサービス」により、システム管理者の運用面の負担を軽減する。

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