サン、1.6GHz版UltraSPARC IIIi搭載2ウェイWS「Sun Ultra 45 Workstation」

ニューズフロント 2006年03月08日 15時03分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 サン・マイクロシステムズは3月8日、動作周波数1.6GHzのUltraSPARC IIIiプロセッサを最大2個搭載可能な新型ワークステーション「Sun Ultra 45 Workstation」の販売を開始した。税別価格は55万4000円から。4月下旬に出荷を開始する予定。

 OSはSolaris 10 OSを採用し、既存のSPARC/Solarisアーキテクチャ用アプリケーションとバイナリ互換を維持した。メモリは、1プロセッサ当たり最大8Gバイト搭載できる。ハードディスク(HDD)用インターフェースは、シリアルATA(SATA)またはSerial Attached SCSI(SAS)。SATA対応HDDは最大4台を内蔵可能で、記憶容量は合計1テラバイトとなる。グラフィックスI/OはPCI-Expressとし、専用3次元グラフィックスアクセラレータ「Sun XVR-2500」を利用できる。

 ソフト開発環境「Sun Studio 11」「Sun Java Studio Creator」「Sun Java Studio Enterprise 8」が付属しており、購入後すぐに開発作業が開始できる。グリッド構築ソフト「Sun N1 Grid Engine」のライセンスも付属する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
ハードから読み解くITトレンド放談
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
研究現場から見たAI
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
内製化とユーザー体験の関係
米ZDNet編集長Larryの独り言
今週の明言
「プロジェクトマネジメント」の解き方
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
セキュリティ
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
セキュリティの論点
ネットワークセキュリティ
スペシャル
Gartner Symposium
企業決算
ソフトウェア開発パラダイムの進化
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
CSIRT座談会--バンダイナムコや大成建設、DeNAに聞く
創造的破壊を--次世代SIer座談会
「SD-WAN」の現在
展望2017
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
さとうなおきの「週刊Azureなう」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
中国ビジネス四方山話
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
実践ビッグデータ
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化