編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

SQL Anywhere Studio、情報セキュリティの国際評価基準ISO/IEC15408を取得

CNET Japan Staff

2006-05-24 08:28

 iAnywhere Solutionsは5月15日、SQL Anywhere Studio9.0.1/9.0.2の主要コンポーネントであるデータベース「Adaptive ServerAnywhere」が情報セキュリティ国際評価基準(International Common Criteria for Information Technology Security Evaluation:Common Criteria)の保証レベル3(EAL3)およびALC_FLR.2を取得したことを発表した。

 Common Criteriaは、米国などで政府組織やその他政府機関のIT製品調達において遵守するよう定めている国際的なセキュリティ評価基準。世界のほとんどの国で採用されており、国際標準化機構では、ISO15408(ISO/IEC15408)として公式に認可されている。

 Adaptive Server Anywhereの評価および認証は、メリーランド州コロンビアのSAICAccredited Testing and Evaluation Labsにより行われた。なお、今回の評価では、EAL3の基本要件のほかに、Adaptive Server Anywhereが欠陥修正機能を備えていることが認められ、ALC_FLR.2も取得している。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]