日立、最新デュアルコアCPUを採用したサーバープラットフォーム新モデル

WebBCN (BCN) 2006年06月27日 07時53分

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 日立製作所は、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」とアドバ ンストサーバー「HA8000シリーズ」で、インテル製のx86系最新CPU「デュアル コア インテル Xeon プロセッサー 5100番台」を採用したモデルを6月26日に 発売した。出荷は7月3日から順次開始する。

 同時に「HA8000シリーズ」では、最新のインテル製プロセッサをサポート。 次世代ディスクインターフェイス規格「SAS」を採用して、I/O性能を強化す るなどラインアップを一新した。また、「HA8000/70W」では、部門サーバー としての設置性を向上させるためきょう体サイズを従来比25%、設置面積を17%削減して、2プロセッサモデルとしては業界トップレベルのコンパクトサイ ズを実現した。「HA8000/130W」は、ホットプラグ対応の冗長化ファンを新た に採用するとともに、遠隔地からのサーバー管理を実現する新SVPボードをサ ポートした機種を追加し、システム稼働率の向上を図った。

 ラインアップと価格は、ハイエンドモデル「BladeSymphony BS1000」が39万3750円から、小型高集積モデル「BladeSymphony BS320」が21万5250円から。

 「HA8000シリーズ」は、4wayモデルの「HA8000/270」が118万6500円から、2wayモデルの「HA8000/270」が112万3500円から、「HA8000/130」が59万7450円から、2wayモデルの「HA8000/110」が40万2150円から、1wayモデルの「HA8000/110」が25万6200円から、2wayモデルの「HA8000/70」が40万3200円から、1wayモデルの「HA8000/70」が25万6200円からなど。

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