シンクプラスを利用した画面共有による「ネット相談窓口」--プロミスがサービス開始

浅賀美東江 2006年09月11日 20時16分

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 シンクプラスは9月11日、消費者金融のプロミスがウェブアプリケーション「SyncShop」を利用し、ウェブ上で接客する「ネット相談窓口」を開設したと発表した。

 SyncShopは、ECサイト上でオペレーターや店員が待機し、顧客からの問合わせに対し、シンクプラスの「Sync+」と呼ばれる技術によるリアルタイム接客対応を可能としている。Sync+は、ネットを介してブラウザを同期させ、双方が同じ画面を見ながらコミュニケーションすることのできるツール。

 従来のリモートコントロールソフトとは異なり、ブラウザのコンテンツのみを同期しているため、相手に自分のPC内のファイルを見られたり、遠隔操作されたりすることなく、安全に画面を共有できるとしている。

 プロミスのネット相談窓口は、ネット店舗を利用中の顧客とオペレーターが、同じ画面を見ながら電話で操作をサポートするというもの。ネット店舗の新規申し込み画面より申し込むと、整理番号とプロミスのコンタクトセンターのフリーダイヤルの番号が表示され、コンタクトセンターに電話して整理番号を伝えると、新規借り入れについてのサポートが開始される。

 状況に応じてオペレーターが画面を移動したり、顧客の代行で入力することも可能だが、各種同意や確認の操作は顧客側にしかできない仕組みだ

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