編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

アッカとカテナ、通信回線と情報サービスの提供で協業--第1弾は地震速報通知

ニューズフロント

2006-12-05 17:20

 アッカ・ネットワークスとカテナは12月5日、企業向けVPNサービス「Catenet IP-VPN」の販売を12月1日に始めたと発表した。さらに、両社は同日、同サービスをベースとする緊急地震速報の通知サービスも販売開始した。

 Catenet IP-VPNは、アッカのADSLと光回線を利用する通信サービス。「セキュリティや保守体制も万全であり、緊急時に安心して利用できる帯域保証付きの回線を選択することも可能」(両社)。

 税別料金は、帯域保証のない共用型サービスが初期費用7万5000円、月額費用1万5000円から、帯域保証のある専用型サービスが初期費用7万5000円から、月額費用3万7500円からとなる。

 アッカとカテナは、Catenet IP-VPNをカテナの各種情報システムと組み合わせて、通信インフラからソフト、ハードまで一括提供するソリューションを販売していく。

 第1弾として、カテナの「緊急地震速報システム」とCatenet IP-VPNを用い、気象庁の出す緊急地震速報を通知するASP型サービスの提供を開始した。ASP型であるため、両社は「極めて安価な初期投資費用で導入可能」としている。1拠点当たりの税別料金は、月額1万2500円から。

 カテナは、今後も各種防災システムや流通・金融など向け情報システムでCatenet IP-VPNを通信インフラとして採用し、初年度のCatenet IP-VPN販売回線数を300回線と見込む。

イメージ図 緊急地震速報+Catena IP-VPNのサービスイメージ図

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅

  2. セキュリティ

    仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム

  3. ビジネスアプリケーション

    スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る

  4. セキュリティ

    Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に

  5. セキュリティ

    偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]