編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

CSK、三井住友海上から兵庫のデータセンターを購入--関西地区の拠点に

ニューズフロント

2006-12-23 01:57

 CSKホールディングスは12月22日、情報サービス事業強化の一環として、三井住友海上火災保険から兵庫県にあるデータセンター設備を購入したと発表した。関西地区の拠点として運営し、顧客企業に提供するシステム運用サービスの品質と信頼性向上を図る。

 CSKホールディングスは2002年、業務プロセスの運用受託(BPO)など高付加価値のシステム運用サービスを目的として、千葉県にデータセンター設備を開設した。今回、兵庫のデータセンター設備を取得したことで、関東、関西でバランスのとれた立地からサービス提供が可能になるという。

 新たに購入したデータセンター設備は、1994年に竣工。地上4階地下1階の電算棟で構成し、延べ床面積は2万1453m2という。主要設備は二重化、多系統化しており、マシン室は床を免震構造としている。このほかガスタービンエンジンによる発電設備を備える。

 CSKホールディングスは今後、各データセンター間を連携させ、より高度なシステム運用サービスの提供基盤を構築するという。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]