ソーシャルカレンダー「c2talk」でコンテスト開催--賞金総額100万円

目黒譲二 2007年01月19日 20時09分

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 インフォテリアはこのほど、同社の開発したソーシャルカレンダーソフト「c2talk」で作成したカレンダーのアイデアや利便性などを競う「c2talkカレンダーコンテスト」を2月1日から3月21日まで開催すると発表した。

 c2talkは、スケジュールやウェブ上のさまざまな情報をカレンダーで管理できるソフトウエア。誰もが簡単にカレンダーを作成し、カレンダーギャラリーに公開することができる。現在、公開されているカレンダーは140種類以上で、「IPO(新規株式公開)」「映画公開情報」などのイベント情報を手入力したカレンダーや、「天気予報」「CD/GAME/DVDの発売日」などのJavaScriptを使用して情報を自動的に更新するカレンダーがある。

 今回のコンテストでは、多種多様なカレンダーが制作・公開されることによるc2talkの利便性向上と、CGM(Consumer Generated Media)としてのカレンダーコンテンツの普及促進を目的として、c2talkで作成したカレンダーを広く一般から募集する。審査委員はc2talk運営事務局および協賛各社で、3月30日に結果発表を行う。コンテストの賞金総額は100万円。優勝者には50万円の賞金が授与されるほか、分野ごとの特別賞が用意される。

 また、コンテストに合わせて、ユーザーが制作するカレンダーコンテンツのクオリティを上げるための「カレンダー制作セミナー」を2月3日に東京国際フォーラムにて開催する。参加費用は無料。セミナーでは、カレンダー作成のノウハウと、JavaScriptを使用したカレンダー開発などを、c2talkの開発秘話を交えて紹介する。

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