編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit 2020」開催します!
新着記事まとめ:エッジコンピューティング

ブロケード、ブレードサーバSANスイッチ向け相互運用性ソリューションを発表

CNET Japan Staff

2007-02-09 22:09

 Brocade Communications Systemsは2月8日、同社のブレードサーバSANスイッチと他社製SANスイッチ/ダイレクタ製品との相互運用性を実現する「Brocade Access Gateway」と呼ばれる新しい機能を発表した。

 Brocade Access Gatewayは、Brocadeのスイッチと同社が買収を完了したMcDataのSAN製品との相互運用性を実現するソリューション。2007年下半期には、HP、IBM、Dell、Fujitsu-Siemensおよびその他の企業から提供されるブロケードのブレード型SANスイッチ上で利用可能。SANマネージメントを向上させ、TCO(総所有コスト)を削減することで、ブレードサーバ環境にさらなる価値を提供する。

 新機能は、T11技術委員会が相互運用性と拡張性を高めるために複数のSANデバイスを仮想化する手法として標準化したN_Port ID仮想化(NPIV)技術を利用したもの。ブレードSANスイッチ環境を拡張させる初の製品化となる。

 NPIV技術を使用することで、サーバおよびストレージ管理者がより大規模でより統合化されたSANを少ないスイッチドメイン数で管理し、SANマネージメント全体の生産性向上と運用コスト削減を実現する。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]