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ソフトブレーンの「eセールスマネージャー」導入で業務改革と収益アップを目指す三洋電機

CNET Japan Staff

2007-06-25 22:27

 ソフトブレーンは6月25日、同社の営業業務効率化を支援するサービス「eセールスマネージャー」を三洋電機 事業開発本部(大阪府守口市)に導入し、本格稼動したことを発表した。

 三洋電機 事業開発本部では、環境ビジネス、ドキュメントビジネス、IT/通信ビジネス、保険代理ビジネスなど、さまざまな事業を展開。今回、営業部門強化の一環としてeセールスマネージャーを採用した。

 eセールスマネージャーの採用により、部署ごとの情報共有のばらつきをなくし、有益な情報を収集、分析できる体制を整えて営業の効率化を実現すると共に、部署間での情報共有による潜在顧客の拡大を目指している。

 同社がeセールスマネージャーを採用した理由は、柔軟なシナリオ設定変更が可能だったこと。同サービスでは、固定化されたプロセスではなく、三洋電機の業務にあったプロセスを1から組み立てることができ、必要な情報だけを効率よく収集することができる。

 また操作が簡単で、リアルタイムに営業担当者のプロセスを確認、分析することができ、早期改善、サービス向上を実現可能。さらに、導入企業の規模や使い方などにより、コストメリットを考え、サーバ導入かASP導入を選択できることなどが評価されている。

 同サービスの導入により、事業拡大や収益アップはもちろん、すべての部署を含んだ全体の業務効率化を推進したい考え。今後は三洋電機 事業開発本部での導入効果をベースに、全社的な取り組みにつなげていく計画という。

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