編集部からのお知らせ
Pick up! ローコード開発の行方
「これからの企業IT」の記事はこちら

GMO-HS、「Exchangeサービス」がウィルコムのスマートフォン全機種に対応

目黒譲二

2007-08-07 15:07

 GMOインターネットグループのGMOホスティング&セキュリティ(GMO-HS)は8月6日、同社の主力ホスティングブランド「アイル」と「ラピッドサイト」が提供する「Exchangeサービス」が、ウィルコムの最新機種「Advanced/W-ZERO3 [es]」に対応したと発表した。

 Advanced/W-ZERO3 [es]は、Microsoft Mobile 6 Classicを採用したウィルコムのスマートフォン。今回の対応により、Exchangeサービスはウィルコムのスマートフォン全機種に対応したことになる。

 Exchangeサービスは、大企業向けシステムソリューションMicrosoft Exchange Serverを、初期導入コストや運用コストを抑え、手軽に導入できるようにしたASPサービス。

 Eメールを利用したスケジュール管理や情報共有を、PCだけでなくWindows対応のモバイル端末から利用できる。

 1メールアドレス単位での申し込みが可能となっており、中小企業や個人での利用にも対応する。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    ファイルサーバ管理のコツはここにあり!「無法状態」から脱出するプロセスを徹底解説

  2. クラウドコンピューティング

    社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント

  3. コミュニケーション

    真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門

  4. ビジネスアプリケーション

    デメリットも把握しなければテレワークは失敗に?─LIXIL等に学ぶ導入ステップや運用のコツ

  5. 運用管理

    ニューノーマルな働き方を支えるセキュリティ-曖昧になる境界に変わらなくてはならないデータセンター運用

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]