MS、Windows Server 2008およびSQL Server 2008など製品の早期対応支援プログラムを開始

CNET Japan Staff 2007年08月22日 16時43分

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 マイクロソフトは、ソフトウェア開発パートナー企業向け支援施策を強化し、より広範囲なパートナー企業向けに対象を拡大した「マイクロソフト イノベート オン プログラム」の提供を8月21日から開始した。

 同プログラムは、ソフトウェア開発パートナー企業向けに「Windows Server 2008」「SQL Server 2008」などの次期製品の開発段階の製品、および「Microsoft Windows Vista」など、最新製品へのソフトウェアの早期対応を実現するための支援プログラム。加えて、Windows Server 2008のソフトウェア認定プログラムである、「Certified for Windows Server 2008」および「Works with Windows Server 2008」などの認定ロゴ取得支援や、マーケティング支援なども順次提供していく予定。

 プログラムへの参加条件は、マイクロソフトパートナープログラムに加入しており、かつ自社でパッケージ製品を開発している企業。対象となる製品は、Windows Server 2008、SQL Server 2008(2008年上旬より)、Windows Vista、SQL Server 2005。参加費は無料。参加申し込みは、マイクロソフトの登録サイトから可能だ。

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