ソニー、グレースノートを2億6000万ドルで買収

文:Greg Sandoval(CNET News.com) 翻訳校正:編集部

2008-04-23 10:51

 ソニーは、デジタルメディア認識のためのツールを提供する企業であるGracenoteを2億6000万ドルで買収した。

 米国時間4月22日に買収を発表したソニーは、Gracenoteには独立部門として運営し続けてもらい、ソニーは「自社のデジタルコンテンツ、サービス、デバイス事業を強化し促進するために」Gracenoteの技術を利用するつもりであると述べた。

 Gracenoteの上級経営陣は、同社に残る予定である。ソニーは声明で、買収は2008年5月下旬に完了する予定であると述べた。

 Gracenoteは、コンテンツ所有者が自分の著作権保護コンテンツを追跡するためのオーディオファイルのデータベースを構築している。顧客には、iTunes、Yahoo Music、AOLなどがある。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. セキュリティ

    企業のDX推進を支えるセキュリティ・ゼロトラスト移行への現実解「ゼロトラスト・エッジ」戦略とは

  3. 経営

    2023年データとテクノロジーはどう変わるか 分析プラットフォームベンダーが明かす予測と企業戦略

  4. セキュリティ

    リモートワークで浮き彫りとなった「従来型VPN」、課題解決とゼロトラスト移行を実現する最適解

  5. セキュリティ

    第2世代EDRはココが違う 「自動化」でエンドポイントセキュリティの運用負荷・コストを削減

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]