編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

「Acrobat 9」、不正なURLでクラッシュ--専門家が脆弱性を指摘

文:Robert Vamosi(CNET News.com) 翻訳校正:編集部

2008-09-12 11:38

 「Adobe Acrobat 9」は、特定のURLにより、サービス拒否(DoS)やクラッシュの被害を受ける可能性があると専門家が指摘している。

 SecuriTeamメーリングリストからの警告によると、「Adobe Acrobat 9にある脆弱性により、攻撃者は、不正なURLを与えることで、クラッシュを発生させることができる」という。

 同警告は、研究者であるJeremy Brown氏のブログを引用している。同氏は、実際にエクスプロイトコードを提供している。1つの例において同氏は、「acroie:///DoS」という文字列により、Windows Vistaで稼働のAdobe Acrobat 9でDoSを発生させている。

 Adobeはコメントに応じていない。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]