編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

マイクロソフト、“hohm”を商標登録出願

文:Mary Jo Foley(Special to ZDNet.com) 翻訳校正:末岡洋子

2009-06-17 11:42

 IstartedsomethingのブロガーLong Zheng氏が米国時間6月16日、Twitterで、Microsoftが「hohm」という名前に対する商標登録を出願していることを知らせた。

 Microsoftはここ数年、可能性のある名称を次々と商標登録している。「Bing」「Kumo」「Vine」など有名なものもあるし、「Sift」「Swivel」もある(後者2つについては、正式な製品名になるのかどうかまだわからない)。

 TechFlashのTodd Bishop氏は今回の商標登録について、Microsoftは「コンピュータネットワーク、無線ネットワーク、そしてインターネット上で消費者に情報」を提供することを指す名称として出願していると報告している。hohmがホームページの新しいブランドになるかもしれない、とBishop氏は見ている。

 私は、Microsoftの“3つの画面”(PC、TV、モバイル端末)におけるホームネットワークサービスと関係あるような気がする。あるいは、電気抵抗のオーム(ohm)にからんだ、研究開発プロジェクト名かもしれない。それとも、「Windows Phone」「Windows Mobile」の新しい機能だろうか? ひょっとすると、うるさいMicrosoftウォッチャーに本命の製品名をかぎつかれないようにするための、Microsoftの製品名担当チームの対策かもしれない。

 Microsoftのhohm商標登録の動きについて、読者のみなさんはどう思いますか?

この記事は海外CBS Interactive発の記事をシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。 原文へ

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]