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チャリティ駅伝で就労希望者の社会復帰を支援--ウイングアークら協賛

新澤公介(編集部)

2010-09-17 12:40

 NITチャリティ駅伝実行委員会は、うつ病やひきこもりの人たちの就労支援を目的とする「NIPPON IT チャリティ駅伝 2010」を10月17日に開催する。場所は神奈川県川崎市の古市場陸上競技場多摩川マラソンコース。9月30日まで大会への参加申し込みを受け付けている。

 本大会は、就労希望者および支援希望者のための雇用事業を展開するFuture Dream Achievement(FDA)が中心となって企画したチャリティイベント。大会の参加費はFDAを通じてカウンセリングに活用され、うつ病やひきこもりの人たちの社会復帰を支援する。

 FDAは、障がい者や在宅勤務者、ひきこもり、ニート、ホームレス、うつ病患者、シニア、ワーキングプアなどの雇用の創造を目的に活動するNPO法人。自然環境リハビリ支援プログラム「AgriIT」やメンタルヘルスプログラムでのIT教育やボランティア活動などを通じて、就労や復職を支援している。

 大会には性別や年齢、業界を問わず参加できる。1チーム5人制で、10kmのコースを2kmずつ走る。参加費は1チーム2万円(1人当たり4000円)。

 協賛企業には、ウイングアーク テクノロジーズ、エキサイト、キヤノンマーケティングジャパン、日本ヒューレット・パッカード、リコーテクノシステムズなどが名を連ねている。ウイングアーク テクノロジーズのサイト内では、大会委員長のチャック・ウィルソン氏とFDA理事長の渡邉幸義氏の対談を公開中だ。

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