バリオ、アプライアンスのマネージドサービスにL7ロードバランサ提供

吉澤亨史

2010-10-05 14:12

 バリオセキュア・ネットワークスはこのほど、同社が提供する「VSRマネージドセキュリティサービス」のオプションとして「L7ロードバランサ」を11月1日から提供すると発表した。L7ロードバランサ機能の初期導入負担を軽減、月額サービス利用を実現できるとしている。

 VSRマネージドセキュリティサービスは、セキュリティアプライアンス「VSR-VarioSecure Router」を企業内に設置し、その管理、運用を同社が行うというもの。L7ロードバランサ機能を提供することで、ゲートウェイでの負荷分散が可能となり、サーバ設定負荷を軽減できる。

 ECサイトやSNS、モバイルサイトに需要の高いアプリケーション層でのバランシング、各携帯キャリア別の振り分けサーバ指定などのソリューションを提供する。24時間365日の運用監視、24時間の設定変更に標準対応する。ユーザー企業はネットワーク運用に煩わされることなく、高度なネットワーク環境の運用を実現できるとしている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

注目している大規模言語モデル(LLM)を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]