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IT関連の話題に乗り遅れないために--5つのお勧めアプリケーション

Scott Lowe (Special to TechRepublic) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子

2012-01-06 07:30

 新たなトレンドや技術進歩が絶え間なく生まれている現代、それらに追随していくためにはIT分野の話題に精通しておくことが必要不可欠となっている。そこで本記事では、そういったことに役立つアプリケーションを紹介する。

 みんな普段から忙しい生活を送っているはずだ。自営業という先の見えない仕事をしている筆者にとっても、時間というものは貴重なリソースであり、テクノロジ関連の話題に追随していくことの重要性は今までになく大きくなっている。ITは進歩の著しい分野であり、少しの間でも足踏みしていると、すぐにスキルの陳腐化や潜在能力の低下が発生する。このため、筆者は多くの時間を割いて、可能な限り幅広い分野において最新の話題に追随していくよう努力を重ねている。以下では、筆者がこういった目的で使用しているアプリケーションやサービスを5つ紹介している。

#1:Twitter

 筆者が真っ先に思い付くものはTwitter(図A)である。このアプリケーションを用いることで、企業がマーケティングの一環として行う発表や説明と同時に、筆者自身がフォローしているコメンテーターや友人ブロガーからの情報も得られるようになる。こういった2つの世界からの情報を手に入れることで、必要に応じていつでも詳細を調べられるようになるというわけだ。

 ご存知のように、Twitterの使い方は人それぞれである。筆者は普段からウェブクライアントを使用しているものの、iPhone向けのTwitterクライアントも多用している。

 Twitterのことを単なるオモチャだと考えている人々も数多くいる。しかしTwitterは、ニュースをタイムリーにキャッチするという用途に始まり、新たなソリューションを見つけ出すうえで必要となる取り組みへの支援に至るまで、筆者にとって手放すことのできないツールとなっている。

Twitter
図A:Twitterは筆者お気に入りの「時代の波に乗るための」アプリケーションである。

#2:Pulse News

 筆者が外出する際には、必ずiPhoneを持って出かけるようにしている。最近になってAndroidデバイスも入手したが、まだ快適に使える段階にまでは至っていない。筆者は時代の流れに乗り遅れないようにするため、iPhoneのPulse Newsアプリケーション(図B)を頼りにしているのである。筆者自身はGoogleリーダーとの連携といった搭載機能すべてを試していないものの、このアプリケーションでは新たなニュースソースを追加でき、上下スクロールでさまざまなニュースソース間を移動し、左右スクロールで各ニュースソース内の新たなニュースを閲覧できるようになっている。こういった操作は直感的であり、閲覧したいニュースに素早くアクセスできるようになっている。

Pulse News
図B:Pulse Newsを用いることで、さまざまなサイトを1つのアプリケーションで閲覧できるようになる。

#3:Microsoft Outlook/電子メール

 この項目と次の項目は、あまりにもありきたりだと思われるかもしれないが、これらは実際に大事なアプリケーションなのである。筆者は最新の動向を知るために電子メールを活用している。というのも未だにLISTSERVを利用し、毎日新たな投稿に目を通しているためだ。また筆者は、主な電子メールの管理にクラウドサービスであるMicrosoft Office 365を利用しているため、電子メールを読む際にはPCやMacでMicrosoft Outlookを愛用しながら、OWAも使用しているのである。

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