編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

三井住友銀、コミュニケーション基盤にLync導入--4万ユーザーが利用へ

怒賀新也 (編集部)

2013-07-30 14:31

 三井住友銀行が、業務の効率化と組織間・拠点間コミュニケーションの活性化を図るため、コミュニケーション基盤としてマイクロソフトの「Lync」を採用した。国内の4万ユーザーの利用を見込んだアプリケーション展開を開始している。日本マイクロソフトが7月30日に発表した。

 三井住友銀行は、2012年からPCネットワーク基盤を拡充していた。営業基盤、戦略実行のスピード、有力グループ会社群による金融サービスの提供力をそれぞれ強化していくには、グローバル環境におけるコミュニケーションの効率化と活性化が不可欠と考えたという。

 生産性の向上と業務の効率化に向けて、在席表示(プレゼンス)とインスタントメッセージング(IM)の機能を活用できるコミュニケーション基盤を構築。展開を始めたとのことだ。

 プレゼンス機能の活用により、相手の状態に応じたコミュニケーション方法を選択できるようになる。インスタントメッセージング機能の活用で、電子メールよりも手軽なテキストによるコミュニケーションが可能になることで、メールに集中しがちなコミュニケーションの分散化し、海外を含む遠隔地とのやり取りを効率化する考えだ。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]