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集英社、「親和性スコア」を用いて広告効率を1.6倍に改善

NO BUDGET

2016-12-12 15:00

 集英社が運営するファッション通販サイト「FLAG SHOP」では、同社が発行する雑誌に掲載されている商品を購入できる。また、同サイトと連携したカタログも配布している。ALBERTが独自開発した指標「親和性スコア」を活用することで、広告効率の改善とカタログ送付コストの削減に成功した。

 親和性スコアとは、ALBERTが独自に開発したマーケティング指標で、企業が保持している顧客の属性データ、行動データなどを総合的に分析し、ショップやブランドなどに対する親和性を数値化するというもの。

 集英社では、親和性スコアで分析した結果、カタログの発行部数を2万部削減し、配送費も削減した状態で売り上げは維持され、広告効率が1.6倍となったとしている。

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