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セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

グーグル、32ビット版「Chrome」を64ビット版に自動更新--一部ユーザー対象

Asha McLean (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 矢倉美登里 高森郁哉 (ガリレオ)

2017-05-08 12:43

 Googleは、「Windows」ユーザーの一部に利用されている「Google Chrome」のバージョンを自動的にアップグレードする計画を発表した。安定性、パフォーマンス、セキュリティを向上させることが目的だとしている。

 Googleは米国時間5月2日のブログ投稿で、64ビット版Windowsを実行しメモリを4Gバイト以上搭載するマシンに32ビット版のChromeがインストールされている場合、64ビット版Chromeに自動的にアップグレードされると説明した。

 バージョンの自動変更は、ユーザーが自動アップデート機能を有効にしている場合にのみ行われる。

 ユーザーが32ビット版に戻すことを希望する場合、Chromeのダウンロードページから引き続き入手できる、とGoogleは述べている。

 今回の自動更新は、GoogleがWindows、「macOS」「Linux」向けにリリースした、デスクトップ向けChrome安定版のアップデートの一環で実行される。最新版58.0.3029.96へのアップデートは順次実施され、数日から数週間で完了する見込みだ。

 今回の安定版のアップデートには、外部の研究者がGoogleに協力したバグ修正も反映されている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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