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Twilio、サーバレスプラットフォーム「Twilio Functions」発表

Larry Dignan (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2017-05-29 12:22

 クラウド通信企業のTwilioが、コミュニケーションアプリを構築するためのサーバレスプラットフォーム「Twilio Functions」を発表した。

 Twilioの動きは、Amazon Web Services(AWS)の「Lambda」といったサーバレスサービスの成功を受けてのものだ。サーバレスは一般的に、コンピューティングリソースを抽象化し、開発者がサーバのプロビジョニングや拡張などの管理をせずに、コードに集中できるようになるという考え方に基づく。

 Twilioによると、Twilio FunctionsはTwilio Runtimeの一部であり、ライブラリを含むランタイム環境、APIキー、資産ストレージ、デバッグのためのツールなどが含まれるという。

 開発者はJavaScriptで関数を作成すれば、ロードテストや拡張といった作業はTwilio Functionsが実行する。

 Twilio Functionsでは、毎月最初の1万リクエストまで無料で、その後1リクエストあたり0.0001ドルの料金が発生する。

Twilio Functions
提供:Twilio

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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