「iOS 11.1.1」リリース--キーボードの自動修正機能の問題などに対処

Shara Tibken (CNET News) 翻訳校正: 編集部

2017-11-10 07:09

 Appleが米国時間11月9日、「iOS 11.1.1」をリリースした。

 iOS 11.1には、「i」の文字がうまく入力できない場合があった。「i」を入力すると、「A」やUnicodeシンボルに自動修正されていた。

 iOS 11.1.1では、この問題を修正している。「iPhone」または「iPad」で「設定」>「一般」>「ソフトウェアアップデート」を選択してダウンロードできる。

 「iOS 11」は9月、「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」とともにリリースされた。Appleのデベロッパー向けページによると、11月6日の時点で、 iPhoneとiPadの52%でiOS 11のいずれかのバージョンが使用されている。iOS 11.1は、「iPhone X」が発売される数日前の10月31日にリリースされた。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]