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マイクロソフト、「Windows Server 19H1」のテストビルドを公開

Mary Jo Foley (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2018-11-27 10:30

 Microsoftで「Windows Insider Program」を率いるDona Sarkar氏は米国時間11月20日、翌日に控えている感謝祭を祝うために新たなWindows Insiderビルドはリリースしないとツイートしていた。ただ同社は、そのツイートに先立ち「Windows Server 19H1」(開発コード名:「Titanium」)の新たなテストビルド(Build 18282)をリリースしていた。

 Build 18282は、同社が13日に「Windows Server 2019/1809」を再リリースして以来、初めてのテストビルドである。なお同社は、クライアントOS「Windows 10 19H1」のInsiderビルド(Build 18282)を14日にリリースしている。

 Microsoft Tech Communityのブログには、「Windows Server vNext」のプレビュービルド(Build 18282)に関して簡潔に記された投稿があるものの、情報量はそう多くない。同投稿には、これがビジネスユーザー向けチャネルである「Semi-Annual Channel」(SAC)向けにリリースされる最初のWindows Insiderビルドであると記されている。なお、同ビルドは12月14日まで使用可能となっている。「Server Core」エディションの今回のプレビューリリースにはアクティベーションキーが設定されていないため、今のところセットアップ時のアクティベーション作業は不要だ。

 Windows-as-a-Serviceの現行のライフサイクルに従った場合、Windows Server 19H1は2019年4月頃にメインストリームユーザーに向けて提供が開始される見込みだ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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