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山梨県庁、パターンファイル脱却でセキュリティ関連の運用負荷を軽減

NO BUDGET

2019-01-15 10:43

 山梨県庁は、約4200台のPCにエムオーテックス(MOTEX)のIT資産管理・情報漏えい対策ツール「LanScope Cat」を導入した。MOTEXが1月9日に発表した。

 同庁では、ネットワーク分離を行っているためパターンファイル更新が必要となる従来型のウイルス対策ソフトの運用負荷が課題となっていた。LanScope Catの導入で日々のパターンファイル更新は不要となり、これまで複数製品を使っていたインシデント発生時の原因究明の工程でも、運用負荷軽減と管理効率向上が期待できる。

 同庁では、LanScope Catについて、このほかに、1年半前の数理モデルでも最新のマルウェアに対応できる点なども評価している。

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