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ウェブ面接サービスをWAFで保護--サイバー攻撃を可視化、遮断

藤代格 (編集部)

2021-03-16 06:45

 ウェブ面接サービス「harutaka」を提供するZENKIGEN(千代田区、従業員数47人)は、クラウド型ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)「攻撃遮断くん」を採用。提供サービスのセキュリティ体制を強固にするという。3月15日、攻撃遮断くんを提供するサイバーセキュリティクラウド(渋谷区)が発表した。

 ZENKIGENは、harutakaにサイバー攻撃を検知、防御できる攻撃遮断くんで保護。クラウド上で管理する個人情報を守るとしている。

 攻撃遮断くんは、ウェブサイトやウェブサーバーへのサイバー攻撃を可視化、遮断するWAFサービス。

 ウェブサーバーの前段に設置してトラフィックを解析、検知し、サイバー攻撃を防ぐという。

 SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティングをはじめとする攻撃による情報漏えい、ウェブサイト改ざんなどを防ぐとしている。

 攻撃の検知、遮断にサーバーにインストールしたエージェントからクラウド上の監視センターに送信するログを活用する、税別月額利用料4万円からのエージェント連動型「サーバセキュリティ」タイプと、ユーザーのドメインネームシステム(DNS)をサイバーセキュリティクラウドが運営するWAFセンターに切り替える6万円からの「DDoSセキュリティ」タイプがあるという。

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