Armis、日本向けのサービス提供基盤としてAWSの東京リージョンを採用

NO BUDGET

2023-02-17 09:13

 統合資産インテリジェンスプラットフォームを提供するArmisは、日本向けのサービス提供基盤としてAmazon Web Service(AWS)の東京リージョンを採用した。今後、国内での資産情報管理を求める顧客にArmisのサービスを提供できるようになる。

 なお同社は日本語版ユーザーインターフェースの開発を進め、日本における事業展開を加速していく。日本語版ユーザーインターフェースは8月にリリース予定だ。

 Armis製品はエージェントレスなSaaS型プラットフォームとして提供されている。既存のIT・セキュリティスタックとシームレスに統合でき、現行のオペレーションやワークフローを中断することなく、組織のセキュリティ体制の向上に必要なインテリジェンスを提供する。IT、OT、IoTを含め、組織内に存在するあらゆるデバイス資産の存在を地図アプリのように可視化し、資産の特定とセキュリティ状況の把握、攻撃対象領域の管理まで一貫して可能にする。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    2023年OTサイバーセキュリティの現状レポート--75%の組織が過去1年間に1回以上の侵入を経験

  2. セキュリティ

    サイバーセキュリティ強化に向けてマイクロソフトが示す実践的な指針を紹介

  3. セキュリティ

    5分でわかる「AWS WAF」--基礎知識から運用で陥りやすい3つの落とし穴までを徹底解説

  4. セキュリティ

    最前線で活躍するトップランナーと本気で考える、これからのサイバーセキュリティ

  5. 経営

    ガートナーが指南、迅速な意思決定を促す「AI」活用を実践する3つの主要ステップ

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]