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記事一覧
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イトーキとオラクル、AI予知保全を共同開発--「止まらない物流」目指しトラブル発生の影響最小限に
イトーキと日本オラクルは、シャトル式自動倉庫「システマストリーマー SAS-R」を対象とした「ITOKI アドバンスドメンテナンス」を共同開発したと発表した。「止まらない運用」と保守業務の最適化を目指す。
2025-11-06 10:12
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Amazonの警告とPerplexityの反論--AIショッピングアシスタントの行方
AIによるショッピングの未来をめぐる争いが、ついに本格化している。Amazonは米国時間10月31日、AIスタートアップのPerplexityに対して、同社のエージェント型ブラウザー「Comet」がAmazonストアでユーザーの代わりに購入することを即時停止するよう求める「停止命令書(cease-and-desist letter)」を送付した。
2025-11-06 07:05
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企業は悪意あるAIエージェントへの備えが不十分--パロアルトCEOが警鐘
パロアルトネットワークスで最高経営責任者(CEO)を務めるニケシュ・アローラ氏によれば、企業がAIエージェントの導入を進める中で、経営幹部はそのリスクに対する警戒を強めているものの、十分な備えが整っていないのが現状である。
2025-11-06 07:00
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クラウドやAIが企業ITの前提となりつつある中で、存在価値が危ぶまれていたメインフレームだが、依然として企業の基幹を支える仕組みとして高い信頼性と処理性能を発揮している。IBMが7月23日に発表した2025年度第2四半期の決算によると、メインフレーム事業領域である「IBM z」の業績は前年同期比で70%増 と好調である。
2025-11-06 07:00
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上越新幹線の長岡駅に顔認証改札機--自然な歩行でスムーズに認証
パナソニック コネクトは、東日本旅客鉄道(JR東日本)、JR東日本メカトロニクスと共同で、上越新幹線における顔認証改札機の実証実験を開始すると発表した。映像と音響が連動する革新的な未来型改札機となる。
2025-11-05 16:31
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NTTデータG、好決算の裏にある課題と挑戦--「Quality Growth」に向け注力領域を再定義
NTTデータグループの2025年度上期連結業績は、REIT譲渡益による一時的な増益が目立つ一方で、SI事業の収益性には課題も残る。データセンター事業やAI領域への投資を強化し、「Quality Growth」に向けた構造改革を進めている。
2025-11-05 15:55
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ソフトバンクとOpenAIが合弁会社「SB OAI Japan」を設立--AIで企業経営変革へ
ソフトバンクグループとOpenAIは、合弁会社「SB OAI Japan 合同会社」を設立したと発表した。AI企業経営を変革する「クリスタル・インテリジェンス」を展開していく。
2025-11-05 15:42
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OpenAI、AWSと5兆円を超える規模のパートナーシップ契約を締結
OpenAIが、クラウドサービスプロバイダーのAmazon Web Services(AWS)と総額380億ドル(約5兆8300億円)規模に上る複数年の戦略的パートナーシップを結んだ。
2025-11-05 09:32
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AI導入に立ちはだかる“現場の壁”--業務ユーザーからの反発と乗り越えるための方法
AIマネジメント人材が中心となってAI導入を推進しても、業務ユーザーから反発を受けてしまうことがある。本稿では、業務改善を目的としたAI導入時に生じやすい業務ユーザーからの反発事例と、反発を乗り越えるために有効な策について解説する。
2025-11-05 07:00
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AMDの「Zen 5」プロセッサーに重大な脆弱性--修正パッチの提供を開始
Metaのエンジニアが、AMD製プロセッサーの一部に影響を及ぼすRDSEED命令のバグを発見した。このバグは、プロセッサーの擬似乱数生成機能に関わるもので、セキュリティ上重大な問題を引き起こす可能性がある。
2025-11-05 06:51
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誤情報・偽情報対策への企業支出が300億ドル超へ--ガートナーが発表
Gartnerは、2028年までに誤情報/偽情報対策への企業支出が300億ドルを超えるとの展望を発表 した。マーケティング/サイバーセキュリティ予算の10%が多面的な脅威に対応するために費やされるようになるという。
2025-11-04 17:20
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NTT、自動運転社会の実現を目指し、新会社「NTTモビリティ」設立
NTTは、自動運転社会の実現を目指し「NTTモビリティ株式会社」を設立すると発表した。安心・安全でサステナブルな自動運転の仕組みを確立する。
2025-11-04 15:12
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日立、上期は増収増益--「Lumada 3.0」が成長を加速、「HMAX」でAIエコシステムを拡大
日立製作所の2025年度上期連結業績は、増収増益で好調を維持した。成長ドライバーの「Lumada」事業は売上収益が前年同期比47%増と拡大を見せ、全社売上収益の42%を占めた。今後は、NVIDIAとの協業による「HMAX」を「Lumada 3.0」を体現するソリューションと位置付け、OpenAIやGoogle Cloudなどとの連携強化により、AIエコシステムの拡大と新ビジネス創出を加速させる。
2025-11-04 11:39
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分断を乗り越え、連携を取り戻す--情報構造の可視化が導くアプローチ(実践編1)
製造業の現場では今、「DX」や「生成AI」といった言葉が盛んに使われている。しかし、ツール導入が目的化してしまうケースも多く、本質的な改革につながっていないのが実情だ。まずは、何が課題なのかを正しく見極めることが重要である。
2025-11-04 07:00
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TISは10月31日、システム開発への生成AI活用を前提とした「AI中心開発」を掲げ、全社推進プロジェクトを発足した。2029年度までにシステム開発生産性50%向上を目指す新たなプロセスを構築する。
2025-10-31 18:02
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