システムフォルダ

用語の解説

システムフォルダとは

(system folder)
システムフォルダとは、Macintoshが備える、OSに関連したファイルが入った特殊なフォルダのことである。
Macintosh用OSの旧バージョン(Mac OS 9.x以前)で使われていた。 OSの核と言えるSystemファイルとFinderファイルのほか、機能拡張、初期設定、フォント、コントロールパネル、アップルメニューなどが収めてある。 このように、システムフォルダには、機能拡張、コントロールパネル、フォントなどの基本的なファイルが、起動時にここから読み込まれるため、無造作に内容を変更するとシステムに不調をきたす場合がある。 また、システム関連ファイルをドラッグ&ドロップすると、自動的に、各種フォルダに分類する機能が付加される。 なお、Mac OS Xでは、システムフォルダに収めてあったファイルは、起動ディスク直下にある「System」「Library」といったフォルダの中に収められている。

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