FLOPS
その他の語句
用語の解説
FLOPSとは
(フロップス,浮動小数点演算毎秒,)
FLOPSとは、コンピュータが1秒間に処理可能な浮動小数点演算の回数を示す単位である。
コンピュータの処理性能を示す単位としてよく用いられる。
FLOPSは、多くの場合はSI接頭辞と合わせてMFLOPS、GFLOPS、TFLOPS、PFLOPS、EFLPOSなどと表記される。
MFLOPSはFLOPSの千倍、TFLOPSはFLOPSの1兆倍である。
スーパーコンピュータやハイパフォーマンスコンピューティングの性能評価において用いられる場合が多く、「スーパーコンピュータTOP500」の主要な評価指標にもなっている。
コンピュータの処理性能の向上に従い、単位であるFLOPSにもより上位のSI接頭辞が付くようになっている。
世界トップクラスのスーパーコンピュータの処理性能を示す単位は2000年頃からTFLOPSが主流となり、2005年移行、「MDGRAPE-3」や「Roadrunner」の登場によりPFLOPSの世代へと突入している。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
