GlassFish
その他の語句
用語の解説
GlassFishとは
(グラスフィッシュ)
GlassFishとは、サーバー向けのプログラミング開発・実行環境であるJava EE(Java Enterprise Edition)の動作プラットフォームとなるアプリケーションサーバーの開発プロジェクトのことである。
GlassFishはSun Microsystemsから提供されたアプリケーションサーバーの「Sun Java System Application Server PE 9」、ならびにOracleから提供されたAPI群である「TopLink persistence」をベースとしており、オープンソースソフトウェア(OSS)として開発されている。
ライセンスはフリーソフトウェアのライセンス体系であるCDDL(Common Development and Distribution License)v1.0と、同じくGPL(GNU General Public License)の二つに基づいており、誰でもコードの利用、改変、改善やバグ修正などを行うことができる。
GlassFishの最初のバージョンは2005年6月に公開された。
2007年には、クラスタリングやロードバランシングなどの機能が追加された「GlassFish v2」も公開されている。
CNET Japan
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ChatGPT、Claude、Grokで同時に障害 復旧済み
開発元企業の従業員によるものを含むオンラインの報告によると、特に人気の高いAIサービスであるOpenAIの「ChatGPT」、Anthropicの「Claude」、グーグルの「Gemini」、xAIの「Grok」で一時障害が発生した。

