SABM
その他の語句
用語の解説
SABMとは
(エスエービーエム,)
SABMとは、ABM(Asynchronous Balanced Mode)における通信モードの一種で、各ノードの間にマスター/スレーブの関係を立てることなく統合的にバランスすることのできるモードのことである。
SABMの元となっている通信モードであるABMは、データ伝送制御手順の一種であるHDLC(High-level Data Link Control procedure)で動作する通信モードの一種で、2つのノード間でP2Pの通信モードを可能にするプロトコルである。
このABMの中でもSABMは、どの局においても、トラブルからの復旧やフレーム信号の発信などを行うことができるという特徴がある。
DTE(Data Terminal Equipment)やDCE(DataCircuit Terminating Equipment)も、SABMと同様のバランスモードとして扱うことができる。
CNET Japan
-
ソニーグループと本田技研工業(Honda)、両社の合弁会社であるソニー・ホンダモビリティ(ソニーホンダ)は4月21日、ソニーホンダの事業を当面大幅縮小すると発表した。従業員は本人の希望を踏まえた上で、原則として全員を両親会社などへ再配置する。

