SPIA

用語の解説

SPIAとは

(スピア,情報家電サービス基盤フォーラム,スピアフォーラム,)
SPIAとは、情報家電(デジタル家電)が家庭内で提供できるサービスの基盤技術を支援する業界団体の名称である。
2006年2月1日に発足した。 SPIAは、情報家電の機器間連携記述や、情報家電の遠隔管理・遠隔制御といったのサービス提供を実現する技術の考える目的で設立された。 仕様の策定と公開、共通仕様としての標準化などを行い、普及を図る。 専門的な知識や技術がなくても、情報家電を安全に・かつ安心して利用でき、ネットワークや機器間での相互接続性をメーカーを問わずに確保できるためのプラットフォームを研究し、普及させることによって、ユビキタス社会の重要なシーンである家庭内ネットワークを充実させるのが狙いである。 SPIAは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)を中心として設立された。 構成メンバーには、情報・通信系のシステムベンダーや家電機器メーカーをはじめ、大学や研究機関などが参加している。 主な参加企業としてはソニーやNEC、松下電器産業などが挙げられる。 運営そのものは情報処理相互運用技術協会(INTAP)と電子情報技術産業協会(JEITA)が担当する。 各分野においてテーマ別の有識者会議(SIG)が設置され、具体的な仕様案が検討される。 当初は「情報家電機器認証SIG」「情報家電リモート管理SIG」「高信頼Webサービス通信SIG」「情報家電オントロジーSIG」が設置される。

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