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USBメモリ

用語の解説

USBメモリとは

(ユーエスビーメモリ,USBメモリー,USBフラッシュメモリ,USBフラッシュメモリー,USBストレージ,USB memory,)
USBメモリとは、外付け記録媒体のひとつで、パソコンのUSBポート(接続口)に直接に接続してデータを読み書きするフラッシュメモリのことである。
その特徴は多く、例えば小型・軽量で持ち運びが容易であること、ディスク型記録メディアに比べても衝撃に強いこと、記憶容量と価格についての選択肢が多いこと、外見のデザインが豊富であること、等々を挙げることができる。 最近ではUSB 2.0に対応するものや、携帯オーディオプレーヤーとしても使えるものも増えている。 なにより、現在最も普及しているUSBを接続口とするため、USBフラッシュメモリの利用できる機会はたいへん多い。 現在のUSBの規格には、ハードディスク(HDD)などを外部記憶装置(外部ドライブ)として認識するための仕様であるUSBマスストレージクラスが備わっている。 USBメモリの大半はこの仕様に準拠しており、OS側が備える専用のドライバをそのまま使用できるため、新しいOSほど手軽に(ドライバーをインストールする必要なく)USBメモリが利用できることとなる。 そのため、CD-Rなどよりも手軽に使用できる記録媒体であるとして、現在、急速な勢いで普及しつつある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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