投資利益率(Return on Investment:ROI)

よく言われる「投資対効果」のこと。投資家がベンチャーに投資した金額からリターンを得る割合を示す。例えば、ベンチャーキャピタリストがある企業の株の20%に対して200万ドルを投資し、その企業が4000万ドルで売却されたとすると、投資家は800万円のリターンを得ることになる。

関連記事

キーワードアクセスランキング

  •  Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)

  • 小売りや卸、製造業などさまざまな業種を横断して、ものづくり、物流、購買などのプロセスが急速にデジタル化していくこと。既存の仕組みと異なること...(続きを読む)
  • 「人工知能」が何なのかについての明確な定義は存在しない。人工知能学会のウェブサイトでも、人工知能の定義そのものが「議論の余地がある」とされて...(続きを読む)
  • IoT
    Internet of Thingsの略で「モノのインターネット」などと言われることもある。もともとのコンセプトは、機械同士がネットワークで...(続きを読む)
  • プロジェクト管理用語として使用する場合、機能部門内のあなたが報告義務を負う人物を指す。通常、あなたの人事考課を行う人物がこれに該当する。プロ...(続きを読む)
  • 企業や組織が間接部門をはじめとした自社の特定の業務プロセスを外部の企業に委託すること。コア事業に自社の経営資源を集中させることで、長期的な成...(続きを読む)
  • 「Bring Your Own Device」の略で、従業員の私物デバイスを業務で利用すること。業務で利用する携帯端末は会社から支給されるケ...(続きを読む)
  • 異なる機種間のデータ通信を実現するためにコンピュータが持つべき通信機能を、7階層に分割したモデル。ネットワークの機能を理解するための重要な考...(続きを読む)
  •  物理サーバを仮想化技術によって複数の仮想マシンに分けることで、クラウド環境を構築するためのオープンソースソフトウェア。IaaS環境を...(続きを読む)

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]