デジタル変革(DX)
関連記事
-
-
ビジネスリーダーが効率化への投資としてIT支出を増やしていることが新たな調査で明らかになった。この調査では、DXが失敗した際の損失額が拡大していることや、企業で自動化の取り組みが進んでいることも分かった。
2023-02-09 06:30
-
石狩市とスタディストが連携協定--市民向けオンラインガイドを作成し業務効率化
北海道石狩市とスタディストは、市役所業務の生産性と市民満足度向上を目的に連携協定を締結した。市役所の窓口での対応時間は年間で約432時間の削減が見込まれるという。
2023-02-08 17:34
-
日立物流グループ、経費精算システムを国内主要会社21社に導入
日立物流は、国内グループ会社主要21社に経費精算システム「Spendia」を導入した。日立物流グループでは、基幹システム刷新の一環で会計システムを「SAP HANA」へ移行するとともに、新しい経費精算システムの導入も検討していた。
2023-02-06 16:16
-
ガートナージャパンは、ITベンダーなどのテクノロジープロバイダーを対象にしたビジネストレンドを発表した。3つの観点から複数を取り上げている。
2023-02-02 13:55
-
日立、2022年度通期業績見通しを上方修正--第3四半期は増収
日立製作所の2022年度第3四半期連結業績は、社会イノベーション事業の力強い成長を裏づける内容となり、売上収益が前年同期比10.4%増の8兆1087億円となった。
2023-02-02 06:00
-
NEC、DX推進人材の育成プログラム提供--懸念される「リテラシー格差」に対応
NECは、DX人材の育成を支援する「NECアカデミー for DX」において、「DX推進人材育成プログラム」の提供を開始した。同プログラムは、経済産業省と情報処理推進機構が策定した「デジタルスキル標準」に対応しており、DXを推進する5種類の人材類型ごとに育成メニューを用意している。
2023-02-01 17:22
-
AIが新商品の配合提案--サッポロビールと日本IBMに聞く、開発の舞台裏
サッポロビールと日本アイ・ビー・エムは2022年11月、AIを活用した商品開発システム「N-Wing★(ニューウィングスター)」をサッポロビールの開発システムとして本格的に実装した。両社の担当者にシステム開発の背景や本格実装までの試行錯誤、今後の展望などを聞いた。
2023-02-01 07:00
-
富士通、2022年度業績目標を下方修正--脱「御用聞きビジネス」が鍵に
富士通が発表した2022年度第3四半期の連結業績は増収増益だったが、通期目標を下方修正し、各種成長施策が道半ばと見方を示した。
2023-02-01 06:00
-
NEC、2022年度第3四半期は増収増益--計画達成に巻き返しも
NECの2022年度第3四半期連結業績は増収増益だった。上期の想定以上の落ち込みを第3四半期で巻き返した格好だ。
2023-01-31 06:30
キーワードアクセスランキング
-
Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)
-
米Oracleが毎年秋に実施している年次カンファレンス。9月もしくは10月にかけて、米サンフランシスコで開催される。...(続きを読む)
-
小売りや卸、製造業などさまざまな業種を横断して、ものづくり、物流、購買などのプロセスが急速にデジタル化していくこと。既存の仕組みと異なること...(続きを読む)
-
「人工知能」が何なのかについての明確な定義は存在しない。人工知能学会のウェブサイトでも、人工知能の定義そのものが「議論の余地がある」とされて...(続きを読む)
-
金融(Finance)とテクノロジ(Technology)を掛け合わせた造語。2015年は、メガバンクグループでFintech専門組織の新設...(続きを読む)
-
ERP(Enterprise Resource Planning)は企業が有する人材や資金、設備、情報などさまざまな資源を統合的に管...(続きを読む)
-
企業内外の膨大なデータから有益な情報を見つけ出そうという動きを「ビッグデータ」という。企業の内側に存在するデータベース(構造化データ)などは...(続きを読む)
-
サーバ仮想化の手法の1つ。ホストOSを別途必要とせず、ハードウェア上で直接稼働する仮想化プラットフォーム。ネイティブハイパーバイザと呼ばれる...(続きを読む)
-
企業の基幹システムにおいて、複数の異なるアプリケーション間をつなぐハブとしての役割を担う。「n:n」のシステム間連携は、スパゲッティ化と呼ば...(続きを読む)
