マルウェア
関連記事
-
アウトドアブランドEddie BauerのPOSシステムがマルウェアに感染
米国の小売業者Eddie BauerのPOSシステムがマルウェアに感染し、顧客の決済カード情報に不正アクセスされた可能性があるという。
2016-08-22 11:42
-
進化したAndroidマルウェア「Marcher」、セキュリティアップデート装う
「Android」のマルウェア「Marcher」が、Androidのファームウェアアップデートを装って新たに出現している例をZscalerのサイバーセキュリティ研究者が発見したという。
2016-08-18 08:00
-
PhishMeが公表した2016年第2四半期のマルウェアレビューによれば、ランサムウェアはサイバー犯罪者の間でビジネスモデルとして定着したという。
2016-08-17 06:30
-
ランサムウェアに顧客サービス?--サイバー犯罪者が身代金減額交渉に応じる理由
サイバーセキュリティ企業F-Secureが複数のランサムウェアを対象に、一風変わった調査を実施した。本記事では、被害者を装って身代金の減額交渉をしたり、ウェブサイトで提供されているサポートを評価するなどしたこの調査の内容を紹介する。
2016-07-22 06:00
-
Windowsの「BITS」機能を悪用、削除後に再感染するマルウェア--SecureWorksが警告
セキュリティ企業Dell SecureWorksは米国時間6月6日、マルウェアを削除したにもかかわらず、再び感染するという事象で、「Microsoft Windows」のバックグラウンドインテリジェント転送サービス(BITS)の通知機能が悪用されていると発表した。
2016-06-10 12:33
-
産業用システムを標的とするマルウェア「IRONGATE」--FireEye報告
FireEyeのセキュリティ専門家によると、シーメンスの制御システムのシミュレート環境内で稼働する産業用制御システム(ICS)を破壊する「IRONGATE」というマルウェアが作られたという。
2016-06-06 11:24
-
パロアルトネットワークスは、米本社の脅威インテリジェンスチーム「Unit 42」が作成したランサムウェアに関する調査レポートの要約日本語版を公開した。
2016-06-03 07:00
-
日本の金融が標的に--IBMのセキュリティ専門家が語るサイバー犯罪
ITのトレンドはいくつもあるが、この1年で日本の企業や組織に対するサイバー攻撃が増えているというトレンドは誰もが直視しなければならない現実だ。例えば昨年、日本の金融機関をまっすぐに狙った「Shifu」が登場した。日本での1侵入あたりのコストは680万ドル、解決には平均して1カ月半を要するという調査結果もある。
2016-06-02 07:30
キーワードアクセスランキング
-
Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)
-
プロバイダーのデータセンターを稼働させるという特別な目的のために設計され、インターネットやその他のネットワーク経由でユーザーが使用できるよう...(続きを読む)
-
Internet of Thingsの略で「モノのインターネット」などと言われることもある。もともとのコンセプトは、機械同士がネットワークで...(続きを読む)
-
プロジェクト管理用語として使用する場合、機能部門内のあなたが報告義務を負う人物を指す。通常、あなたの人事考課を行う人物がこれに該当する。プロ...(続きを読む)
-
Customer Relationship Managementの略。ソフトウェアを利用して、顧客との関係を良好なものにし、自社の収益増やブ...(続きを読む)
-
Salesforce.comが毎年秋に開催する年次イベント。2016年は、最高技術責任者(CTO)を務めるParker Harris氏は、基...(続きを読む)

