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日本の金融が標的に--IBMのセキュリティ専門家が語るサイバー犯罪
ITのトレンドはいくつもあるが、この1年で日本の企業や組織に対するサイバー攻撃が増えているというトレンドは誰もが直視しなければならない現実だ。例えば昨年、日本の金融機関をまっすぐに狙った「Shifu」が登場した。日本での1侵入あたりのコストは680万ドル、解決には平均して1カ月半を要するという調査結果もある。
2016-06-02 07:30
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2020年のサイバーセキュリティ--その荒涼たる未来を予測する
2020年におけるサイバーセキュリティがどのようなものになっているのかを、カリフォルニア大学バークレー校の研究者グループが「シナリオプランニング」と呼ばれる手法でモデル化した。モデル化された5つのシナリオについて解説する。
2016-05-27 06:00
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実際のサイバー攻撃を再現--GSX、ホワイトハッカーの実践型養成コース
グローバルセキュリティエキスパート(GSX)は5月から“ホワイトハッカー”を養成するための研修コースを提供している。演習から実際にサイバー攻撃のテクニックを学べる。
2016-05-20 17:34
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2016-05-16 11:51
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機械学習で特徴を抽出--MOTEX、PC管理ソフトにウイルス対策を統合
MOTEXは、エンドポイント型のマルウェア対策ソフト「プロテクトキャット Powered by Cylance」を発表した。クライアントPC管理ソフト「LanScope Cat」のオプション製品として提供する。
2016-05-12 08:00
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小規模企業の不満「ベンダーに経営戦略を相談できない」--IDC
IDC Japanは5月10日、2016年3月に実施した国内中堅中小企業ユーザー調査の結果を発表した。
2016-05-11 07:00
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被害総額30億円以上--実際の事件から考えるランサムウェアへの対策
この1~2年で被害が表面化しているランサムウェア。ここでは、実際の事件からどのようにシステムと組織を守るべきかを考えてみよう。
2016-05-03 08:00
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Windows 10の仮想化ベースセキュリティ「Device Guard」と「Credential Guard」
「Windows 10」のロードマップ資料で解説されている機能のなかから、「Device Guard」と「Credential Guard」という、企業におけるセキュリティという点で特に注目すべきものを紹介する。
2016-05-02 06:30
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e-Janネットワークス、「CACHATTO Desktop V2.0」発売
e-Janネットワークスは4月27日、法人向けリモートアクセスサービス「CACHATTO」用のオプションソフトウェアを刷新、「CACHATTO Desktop for Windows V2.0」として5月より販売を開始すると発表した。
2016-05-01 19:36
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マイナンバーと個人情報保護法--外部委託サービスは“安全”か
春の訪れと共にマイナンバー運用開始後初の確定申告の季節が到来したが、今年からe-TAXの手続きには番号カードに格納された公的個人認証のための電子証明書も利用できるようになる。
2016-04-27 07:00
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Desktop as a Serviceの略称。PCのデスクトップ環境をサービスとして提供するSaaSの一種である。 Docker仮想化と似た要領で、1つのOS上に多数のアプリケーションをホストするコンテナ技術の最大手企業またはサービス。仮想サーバ(VM)との違いは、処...(続きを読む)

