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普段使いのITが“いざ”というときの最強の武器に ~Sm@rtDBで、震災翌日には顧客設備の修繕対応を仕組化したコクヨ~ - (page 2)

ZDNet Japan Ad Special

2011-07-14 12:00

[PR]コクヨでは、現場の担当者自らが情報共有や業務連携するための仕組みをSm@rtDB(スマートデービー)で構築。東日本大震災の対応を翌日にはシステム化した現場もあれば、情報共有の範囲を販売代理店に拡大することで、店舗向けの提案活動の効率化を目指す現場もある。

“ 成功の型 ” を広げ売上につなげる

 コクヨのステーショナリー関連事業では、販売代理店を通じて店舗向けに商品を提供し、各店舗から消費者に商品が届くという流通経路を確立している。このビジネスモデルにおいて、注力している商品であるにも関わらず、各店舗での取扱いや、売れ行きに関して大きな差がでており、販売方法に改善の余地が残されていた。

 土山氏は、「全国の店舗で同じ商品をセールスしているはずなのに、取り扱いや展開が異なることがあった。注力する商品が、意図するとおりに陳列されているのか、お客様にキチンと訴求できているのか、成功しているお店はどんな展開をしているのか、などについて社内の関係者で共有することから始めようと考えたようです」と話す。

 「注力する商品が、各店舗でどのように陳列されているかを写真に撮り、担当者のコメントとともに掲載する仕組みをSm@rtDB(スマートデービー)で実現している。これにより、注力する商品が陳列されていない場合には、なぜ陳列してもらえないのかをヒアリングし、陳列してもらうためにはどうすればよいかへの提案としてつなげることを狙いとしている」(土山氏)
さらには、グループ企業内での活用にとどまらず、販売代理店と連携した活用も今後検討されている。

 土山氏は、「変化に柔軟かつ迅速に対応するためには、Sm@rtDB(スマートデービー)のようなツールを使い、ネットワークとDBをベースに情報を共有するという機動力優先の考え方で十分です。ポイントは、現場が必要とする「仕組み」(情報共有のツール)を自分たちで素早く、簡単に構築・運用できることです。それ以上のことをやろうとするから、システムに余計な贅肉がついて肥大化し、動きが鈍くなってしまうのです」と話している。
Sm@rtDB(スマートデービー)はもはや、ただの情報共有基盤ではない。危機管理対策や事業収益を上げるための迅速な仕組み作りに欠かせない、コクヨグループの土台としての一役を担っている。

株式会社ドリーム・アーツ

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