編集部からのお知らせ
新型コロナ禍が組み替えるシステム
テレワーク関連記事一覧はこちら

ソフトエイジェンシー、Linuxメールサーバ用アンチウイルスソフトを発売

ニューズフロント

2005-08-11 15:03

 ソフトエイジェンシーは、Linuxメールサーバ用アンチウイルスソフトの新版「ビットディフェンダー・メールプロテクション・プラス」の販売を8月22日に開始する。税込み価格は年額4万1880円(10ユーザー)から。

 同ソフトは、ルーマニアSOFTWINが開発した製品。sendmail、qmail、postfixといった主要メールサーバに対応している。管理作業はSSHクライアント、ウェブブラウザ、Windowsコンソールからリモートで行える。パターンファイルの更新は、「プッシュ型更新」技術によりセンター側から実行するので、定期的に予定されている更新タイミングを待つことなく自動処理できる。

 システム構成を自動認識するインストーラーにより、導入されているメールサーバに適したエージェントを自動的に選択する。インストールにかかる時間は平均60秒。

 対応するLinuxディストリビューションは以下のとおり。

  • Red Hat Enterprise Linux
  • Red Hat Linux
  • SUSE LINUX Enterprise Server
  • SUSE LINUX
  • Mandrake
  • Debian
  • Slackware
  • Gentoo
  • Fedora

ソフトエイジェンシーのプレスリリース

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]